新・東京イラストJournal

イラストレーターのさくらみの日常絵日誌

秋深まり、ムズムズ脚症候群は…!?

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秋が深まってきました。

寒いと、ほんと、眠りやすくて助かります…。

 

 

今年の夏から秋は、

夜中に何度も起きてしまい辛かった〜。

年齢を実感しました。

 

夏の私↓

 

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よく眠れないのは

「ムズムズ脚症候群」がひどいのも

理由のひとつです。

 

今も、もちろん「ムズムズ脚」の

ままなんですが、

 

よく言われる

「深部体温が低くなると同時に人間は眠りに入る」

という言葉のとおり、

冬は、室温が冷えていくのと同時に

深部体温も下がりやすいようで、

「たとえ脚がムズムズしても、眠気には勝てない!」

という感じで、よく眠れるんですね。

 

 

ちなみに、この「ムズムズ脚症候群」。

 

…みなさん、ご存知ですか??

 

知らない人にとっては、

「何それ?」

「そんなの聞いたことない!」

と言う病名のようです。

 

「えっとね、例えばベッドに入ったとたん、

 脚のふくらはぎがムズムズと痛くなって、

 ジンジンしたり、虫がはってるみたいで、

 眠れないんだよ。 

 ふくらはぎを揉んだり叩いたりして

 紛らわすんだけどサ、治らないから、

 我慢するしかなくて。

 別名『レストレスレッグス症候群』っていうんだけどね」

と、長〜い説明を説明すると、

 

「えーと… それは筋肉痛みたいな痛み?」

「ムズムズ…ねえ。それって気のせいじゃないの?」

と、なかなか共感していただけないのが

常です。

 

筋肉痛じゃないんです。

ふくらはぎの奥のほうが

ムズムズ、ジンジンして、

ずーっと痛がゆいんだよ。

 

 

原因は「ドーパミン不足」とか、

「自律神経のバランスが悪いと起こる」とか、

言われていますが、

詳細はまだ不明なことが多く、

女性に多いと言われています。

   ↓

www.otsuka.co.jp

 

若いころは「自律神経」なんて、放っておいても、

自分を調整してくれるものだと思ってたヨ。

 

 

自律神経の調整が難しくなる

「過渡期の時期(夏から秋、春から夏)」には、

例えば寝汗をかいたり、妙に冷えたりして、

体調が良くない時期があるのは、

人間誰しもみんなそうなんですが、

 

年齢と共に、その調整が長引くようになるのだ

ということを、今年は身を持って学んだのでした。

 

よし、受け入れたゾ♡

 

 

他にも、もうひとつ、

「よく眠るため」に、学んだことは、

「夕食は、何としても午後7時までに

 済ませてしまい、眠るときには、お腹が空っぽ

 になるようにしておくこと」

ということ。

 

 

特に、わたしの場合は、

夜中も作業することが多いため、

夕飯とお風呂は早めに終わらせてしまうのが一番。

 

 

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これも前は

「えー! 夕食7時までに済ますなんて

 絶対にできないでしょ…」

と実行する前にあきらめていたのですが、

 

「そうしないとよく眠れない」

という体になってくると、

ちゃんと気にするようになります。

 

 

「人間は、必要にかられてこそ学ぶ生き物」

ということネ。(…って、私だけ!?)

 

そうそう、あと、もうひとつ!

 

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『映画ハリーポッター』を見ると、

単純な私は、かならず夢で、

アヤツにうなされるので、

注意しなければなりません(笑)

 

私は、ハリーじゃないっっ つーの!

 

スターウォーズだったら、こんな夢にはならないのに…

あの映画は、やっぱり怖い。

 

 

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