新・東京イラストJournal

イラストレーターのさくらみの日常絵日誌

インフルエンザ、寛解中です

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久しぶりにインフルエンザになりました。

 

 

お仕事の延期、お約束の延期、

いろいろご迷惑おかけしましたが、

皆さん、優しくて、本当に沁みました…。

ありがとうございました。

 

おかげさまで、着々と寛解中です。

 

 

久しぶりで忘れていましたが、

インフルエンザの何が辛いのかって、

全身に突き刺さる「熱の痛み」なんですね。

体中が腫れ上がって、内から外から

ズキンズキンと痛い。

 

 

そして、「寒い」。

暖房の風さえ寒くて、痛く感じました。

 

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でも、今回はウイルスが「B型」だったのと、

 

あと、熱が上がり始めてから、

かなり早いタイミングでお医者さんに行き、

新しい薬を処方していただけたので、

 

熱が38度を超えることがなく、

咳もまったく出ずに済みました。

  

だからこれでも、かなり楽な方だったんじゃ

ないかと。

 

 

新しい薬とは、『イナビル』という

たった一回で効くという、まさかの吸入器。

  ↓

www.influ-news.info

 

吸入は初めての経験でしたが、

処方箋を扱っている薬局のソファーで、

薬剤師さん指導のもとに服薬。

 

昔、こういうお菓子があったなあ…なんて

思い出すくらいのおもちゃっぽい感じ。

 

微粒子で、あっという間に霧のように

私の気管支に溶けていってくれました。

 

吸入した突撃隊の微粒子さんたち、

よく効いたみたいです。ありがとー。

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発熱中は、毛布の中に全身を

すっぽり覆って、ごんごん寝ました。

 

断続的な眠りなんですけど、

「痛み」を味わいながら、

それをきっかけにして、

眠りの底にユラユラと落ちていくこと

ができるんですよね…。

 

 

起きるたび、薄皮をはがすように

少しずつ良くなっていくようだけれども、

 

痛みはしつこく残っていて、

またそれを頼りに、眠りに落ちていく。

 

その繰り返し。

 

 

 

その底で…

 

だんだんと自分に素直になっていくわけです。

 

ああ、自分は、本当に

心と体が疲れていたんだなぁと。

 

 

ほんと、しみじみ思いますよ。

インフルエンザになるときは、いつも、

「体」以上に、「心」が、

つまり「気」が、弱っているときなんです。

 

気が弱っている…

 

なんて、

絶対に認めたくないでしょ?(笑)

 

自分でも「気が弱っている理由」

として思い当たる、

ものすごくはっきりとした理由が

在るわけでもないんだけど…

 

でも、疲れてたって

認めたくないくらいには、

気が弱っていたんです。

 

で、その「認めたくない人」が、

底で、自分を待っていてくれます(笑)

 

 

おー、ここでも

 

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会えたら大丈夫。ありがとう。

あとは治るだけ…。

 

 

ちなみに、前回のインフルエンザはA型で、

3年前の2月だったもよう。

やっぱり雪の前後だったみたいです。

  ↓

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http://sakura-miyuki.jugem.jp/?day=20150205

 (クリックすると、3年前の私にジャンプします)

 

あちゃー、懲りてないなー、私。。。

 

でも、もう反省は止めて、前を向こう(^o^)ノ

 

 

まだまだ寒い日が続きます。

 

そして、インフルくんは

だいぶ流行っているみたいなので、

皆様もどうか、おからだ、あたたかくして

お過ごしください。

 

 

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