「今この瞬間、この場所に、全宇宙が開いている!」

イラストレーター佐倉みゆきの「今ここ絵日記」 Art journal from Tokyo.

昨日のおまけ サプるとき

昨日、あまりにも眠くて

アップできなかったおまけの

絵日記です。

 

サプリね〜、サプリ…

 

お世話にはなっているんだけど、

「効いている!」という実感を

持てたことは一度もないです〜笑

 

もっとも、分類は『食品』なので、

そのくらいで良いのかも。

 

クオールは、飲み始めたばかり。

これも目や睡眠のため。

 

日本人女性は、約半分の人が

イソフラボンからエクオール

生成できない体質だと聞いたので、

検査もしてみました。

 

結果は…

 

「あなたは、ほとんどエクオール

 生成できていません」でした。

 

とほほ〜

 

あきらめて、エクオールサプリ

探索への道に向かったわけです。

 

こうして

家にはサプリがどんどん溜まって

いきます。

 

話は全く変わりますが、先日、

田中泯さんが、NHKの『スイッチ』で

こんなことをおっしゃっていました。

 

「自分の体を見ていると、わかる。

 体には環境が映っている」

 

と。

 

田中泯さんは、

素晴らしい俳優さんであり、

魂のダンサーなのですが、

 

「日々農業をして暮らし、

 そうやって作った体で踊りたい。

 

 踊るために筋肉をつけるとか、

 そういう体で、踊りをするのではなく。

 

 体にまず、ウソがない。

 そこから出てくる踊りをしたい」

 

一瞬だったので

そのままの言葉ではないですが、

そういう主旨のことをおっしゃって

いました。

 

すごいなー。

 

なんて、ステキな魂、

なんてステキな生き方なんだろう!!

 

私もそんな生き方をしてみたい…

 

そう思った数秒後に

「そうそう、忘れないうちに!」

とサプリを飲んでいる私。

 

あぁ、ウソだらけだ…

 

でも、田中泯さんのお言葉は、

私にとって、すごく新鮮だった。

 

そっと土をかぶせて発芽させてみよう。

 

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今日は、今日の漁をする、という日々

駒沢の生活史は、14人目のお話に

入ったところです。

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最近は、

お話をされる方の「地元愛」「人間愛」が

しみじみ伝わってきて、

「ああ、宝物がザックザック出てくる!」

という気持ちになります。

 

分かっていたんですよ、宝物が

たっくさん出てくるんだろうって。

 

でも、回数を重ねるごとに

「いや、ほんとに出てくるんだな〜」

って目を見開いて、

嬉しくて小躍りしちゃう感じ。

 

生活史は一見「地味」なんだけど、

「滋養」があるんですよね。

皆さんのお話の、一つ一つに。

 

「人は、生きているだけで宝なんだ」

という気持ちが

日に日に色濃くなっていきます。

 

皆さまも、

よろしければ、気になるタイトルの

お話だけでも、ぜひお読みになって

みてください。

  ↓

駒沢の生活史

 

ちなみにイラストの方は、今、

30話目を描き終えたあたりです。

 

4月から描き始めて5ヶ月が経ち、

今の私はこんな感じ↓

情けない姿ではありますが、

泳ぐ「優雅さ」はないです、はははー。

 

お尻から沈んでいくだけ。

 

でも「もがけば苦しくなる」のは

分かっているので…

 

それはしない♪

 

あとは

「もう、この個体(自分)が

 できることを全部使って、

 そのまんま形にしていくしかないよ〜。

 

 奇跡のマジックは起こせないし、

 超絶技巧テクニックなんか、

 もともと何もないんだし。

 

 ありのまんまで、全部を出して

 向き合っていくしかないよ〜」

と。

 

「放下(ほうげ)」です。

 

すべてを手放しても、

とりあえずペンだけは

しっかり握っとく。

 

あとは、ユラ〜っと沈んでいく。

 

今、けっこう体重、重いから(笑)

ちゃんと沈みます。

 

そうすると何か、

海底で見つかる時もあるし、

見つからなきゃ、そのまんま

上がってもよしで。

 

とりあえず、

今日は、今日の漁をする。

 

そうすれば

豊かな一日に感謝して眠れます。

 

ありがたし。

 

現在進行形で「生きている」

『駒沢の生活史』は、その後も

続々と公開中です。

 

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最新話はこちら↓

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本マグロ、泳いでる〜♪

 

すごいですよね!イラストと共に

表示していただけるこの仕組み。

 

ありがたいことです。

 

イラストレーター(…自分です)は、

まだ、すこーしだけ、先を描いている途中

なんですが。

 

もう、絵がうまいとか、へたとか、

いっさい気にする余裕は

なくなっておりまして(笑)

 

ただ、お話してくださった方が

「うーん、実際の自分の話と、

 この絵はちょっと違うんだけど…

 でも、ま、面白いからいいかなー」とか、

イラストと、ちょっとだけ

楽しい会話をして、

明るい気持ちになってくださると

良いなと思って、

描かせていただいています。

 

この緑とグレーの世界で、

私も変化していくようです。

 

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生活史も11話目。

 

こうして積み重なってくると、

お一人おひとりのお話の深さや、

時間、経験、多岐に広がって…

人の魅力がじわぁって、

にじみ出ているのが、

すごく分かりやすくなってきて。

 

みんな、生活している、生きている、

現在進行形で。

 

それが本当に、すごいことなんだと

実感しています。

 

すごいなー。人間って、素晴らしい!

駒沢の生活史 第11話

 

大好きなお花屋さんで、お話を聞かせていただきました

駒沢の生活史、第8話が公開になりました。

今回、お話の聞き手はわたくし、

佐倉みゆきです。

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(イラストも描かせていただいています)

 

ああ、なんてユニークな、

愛すべきタイトル…!!(笑)

(私が選んだタイトルではないのですが、

 話し手のお人柄に、

 興味が湧いちゃいますよね??)

 

お話を伺わせていただいたのは、

お花屋さんのお母さんです。

 

お母さんとの出会いは、

忘れられません。

 

世田谷区に引っ越してまだ間もない頃、

私が、いつも使っている駅とは

違う駅から、

探検のように歩いて帰っている時に

「あれ?」と目が止まった、

小さなお花屋さんがありまして。

 

つい、じーっと立って眺めてしまったん

ですが、そのうち軒先に、

赤い葉っぱの鉢植えが一つ、

ユラユラ揺れているのに気づき、

 

「へえー、あの鉢植えだけ、

 赤い葉っぱなんだ。珍しい。

 かわいいなー」

と、これまた気になって。

 

その日はそのまま通り過ぎたんですが、

その鉢植えを、

ベランダに置いてみたくなって、

何日後かに、もう一度、

見に行ってみたんです。

 

そうしたら、まだ、残っていた。

 

「これは、買うっきゃない!」

と、そろそろと引き戸を開けまして、

「この鉢植え、ください」と飛び込むと、

ニッコリ笑顔で

奥から出ていらしたのが、お母さんで、

鉢植えの名前と、名前の由来を

教えてくださいました。

 

で、ほんのちょこっとお話した

だけなのに、

お母さんの優しさ、

ユニークなお話ぶりに、

私は一目惚れしてしまいまして。

 

もちろんその時はまだ、後年こんなふうに

『駒沢の生活史』というプロジェクトが

始まって、

お話を伺わせていただくことになるとは

夢にも思っていなかったのですけれども。

 

今年の冬で、引っ越して7年ですから、

そんな前から、ずーっと、私の心に

住んでいた方なんですよね。

 

なので、今回あらためて

お話を伺えたのは、本当に嬉しくて…

 

ありがたかったです。

不思議な御縁を感じましたし、

お花を買う必要がある時は、

少し遠くても、

お母さんの笑顔に会いたくて、

つい通ってしまうようになりました。

 

私がファンになってしまったお母さんの

人生のお話、よろしければ、皆さんも、

そっとご覧になってみてください。

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ちなみに、その時買った初雪かずら、

今でも、こんなに暑くても、

めっちゃ元気に、葉っぱを

広げております♪

 

数年前から、タンポポも一緒に

住みついちゃったんですけどネ。

春になると、タンポポもたっくさん

咲いちゃって(笑)

賑やかな鉢植えに、育って?ます。

 

 

 

 

気分転換のつもりが…

久しぶりの絵日記なので、

良いことを書きたかったんですけどネ、

こんなていたらく〜⭐︎

 

でも、猛暑の記録の一つとして

ありのまま残しておこうと思って。

 

映画好きな私は、

家では「映画チャンネルだけ」が流れ、

早く観たい映画があれば

映画館にもよく行きます。

 

今回はこの夏、映画館で観た、

三つ目の映画。

 

「上映3時間でもまったく長いと

 思わない!」

という感想の多い、大好評の映画で

楽しみにしていましたが、

持病がある私には、やっぱり

3時間は、3時間だけあって、

とっても長く感じたなー…

 

混んでいて、両隣も満杯で、

身動きが取りにくかった、

というのもあります。

 

他にも理由はいくつか…

人生をたどる映画だから、

長いのは仕方ないのですが。

 

でも、まあ、とにかく、

体感は正直ですよね。

 

映画の後、

よろよろとスタバに入って

普段は食べないケーキを食べ、

しばらくボーッとしてみましたが

背中の痛みと息苦しさは治らず、

 

家までなんとか…

 

なんとか辿りついて、

2時間くらい、眠りました。

 

目が覚めて、

身体がだいぶ復活しているのが

分かって、ホッとしました。

 

寝てる間に、自律神経が身体を

トリートメントしてくれたみたい。

 

スタバの苺ケーキは、

美味しかったです。

 

最近は猛暑で

眠れない日も続いていたから、

もともとの体調も良くなかった

のかもしれません。

 

ちなみに、後で、

その日見た映画の上映時間を

調べたら…

 

5月下旬に観た映画とほぼ同じ

上映時間でした。

 

5月に観たものは、あっという間の

3時間だった。

 

やっぱり、私にはトム様だったか!(笑)

 

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