「今この瞬間、この場所に、全宇宙が開いている!」

イラストレーター佐倉みゆきの「今ここ絵日記」 Art journal from Tokyo.

いい色だね〜、どこもかしこも。

だんだんと色づき、

だんだんと寒くなってきて、

 

朝は布団から出られなくなったし、

 

お風呂からもなかなか

上がれないし、

 

仕事場の、

ホットパネルに足を乗せると

もう一歩も動けなくなるし、

 

今日は今日で、

ホットカーペット一畳用を

「薄〜く」つけて洗濯物を

たたみ始めたら…

 

ああ、もう、どこにも行きたくな〜い!!

 

こうして、あの、古いフレーズがまた…

 

「だって……。 

 あったかいんだから〜♪」

 

寒い中でぬくぬくするのはほんと、幸せ。

 

動けなくなるのは困りますけどネ。

 

 

黄色いイチョウもあれば、

まだ緑の子もいるこの中途半端な今が

一番にぎやかしい。

 

でも、

すべては移ろいゆきます。

 

今だけの色。

 

移ろいを味わいましょ♪

 

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一回死んで生き返る作業

誰だってそうだと思うのですが、

日々の中には、

いろいろなプレッシャーがあり、

 

「私はプレッシャーには強いんだぞ!」

と胸を張りたいところではありますが、

 

正直な話、ヘタレです…

 

特に、「何かの書類を書く」

ということがあると、

すごい重力を感じる。

 

それでもう、二度寝もしちゃうし、

みかんを3個も食べちゃうわけです。

 

でも、

「あー、もー何もしたくなーい」と

思う自分を受け入れて、

 

ゆるゆるボーっとしたまま、

「何もしなくていい、

 何も考えなくていい…」

と何度も何度も唱えていると、

 

ある瞬間に、突然。

 

本当に突然、やる気が出て、

「よし、やろう!」って

ピョンって、動き出せるんですよ。

 

面白いですよねー。

 

言霊で、プラスマイナス相殺されて、

エネルギーの矢印が、

逆向きになるみたい。

 

これを私は、

「一回死んで生き返る作業」

と呼んでいます。

 

1ヶ月のうちに、自分は何日、これを

やっているのか?

と考えてみました。

 

ざっと、10日以上はやっているな、うん。

 

そんなわけで、一ヶ月のうち、

何度も死んで、

何度も生き返っている私です。

 

とてもよく効くので、皆さんも

ぜひ、やってみてー。

 

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お魚ランチと、真っ向勝負!

「唐揚げ定食」、「コロッケ定食」、

「豚の生姜焼き定食」を選んでいた

若かりし胃袋の時代。

 

いつしか時は過ぎ去り、

最近は「煮魚定食」「焼き魚定食」

渇望するお年頃に。

 

先日は、どうしても食べたくなって、

普段はあまり食べない「揚げ物分野」の

「アジフライ定食」にトライしたところ

 

うわー、大きなアジフライ…

(↑切ない方の嘆き)

 

あっ、それもよく見ると、

2枚重なっているんじゃ??

 

ああー。どうして…?

どうして1枚だけにしておいてくれないの? 

大将!

 

…と、大将どころか、

日本の方が一人も入っていない

配膳コーナーを、呆然と見上げ、

 

ご飯だけは、なんとか半膳にしてもらって

席に付きました。

 

ふうー。

 

今日のランチ、いざ、勝負か…

 

がんばって取り組み始めましたが、

やっぱり1枚目を超えたあたりから、

脂がどうしても重い。

 

やっぱり2枚は無理なんじゃー…

 

(ガクッ)

 

…そんな出来事もありましたっけ。

 

が、この日の煮魚定食は、滋味旨味が

ハンパなし。

しかもカマ!

肉厚の身がパカっと取れて、

うまいのなんのって。

ちなみに、アジフライと同じお店です。

 

今日は、良い勝負になったわー!!

 

サンタも煮魚も私も肥ゆる、

豊かな秋だな11月♪

 

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ーーーーーーーーーーー

今日はもう一記事、書いています。

sakura-cafe.hatenablog.com

 

いよいよ、駒沢に新しい「なごみの空間」が!

駒沢の生活史は、早いもので、

もう第23話目まで来ました。

comorevi.com

 

そう、23話目は、

お医者さんのお話なんです。

 

すごく笑って話されていらっしゃる

んですけど、

お医者さんはやっぱり本当に

大変だなー!と。

 

私も、救急搬送されたことがあるので、

今でも、その姿を思い出しては、

もう、拝んでしまいますもん。

感謝せずにはいられない!

 

イラストも、そんなお医者さんの

夜の大変さがわかると良いなと思いつつ、

ちょっとコッテリ、

情報量多めで描かせていただきました。

 

 

他にも、既に公開されたお話、

イラストと一緒に、ぜひお読みになって

みてください。

 

第20話

comorevi.com

(↑タイトルも良いんだなー♪)

 

第21話

comorevi.com

 

第22話

comorevi.com

 

もうね、お一人、お一人が

本当に違う人生で、

もちろん、それでこそ、なんだけども。

 

それぞれの話し言葉のリズムで、

少し遠い目をしながら、

時には、思い出して笑ったり、

眉間に皺を寄せることもあったり、

目を見開いて嬉しそうに話して

くださったり。

 

そんなふうに共有してくださるお話を

丁寧に、行間の「…」も削らずに

文字にさせていただいたのが、

この生活史プロジェクトなんです。

 

生活史、よいなぁ… 大好きです。

 

イラストを描かせていただくのも、

毎回本当に楽しいし、幸せです。

 

そして、この『駒沢の生活史』の

親元である『駒沢こもれびプロジェクト』

なんですが↓

comorevi.com

 

プロジェクトの柱でもあった

駒沢大学駅前の商業施設、

KOMAZAWA Park Quarter

(駒沢 パーククオーター)が、

11月11日11時、

ついにオープン!!

します。

 

先日、オープン前のビルにちょっと

お邪魔させていただいたのですが、

あちこちに居心地の良さそうな

木のベンチとテーブルがあり、

照明も「木漏れ日」。

それもいろんなパターンがあって。

「こもれびプロジェクト」の

名前の通りの、

なごみの場所になりそうです。

 

あと、美味しそうな匂いがどの方向

からもいっぱいやってきました!(笑)

屋上からの眺めも良いですよ。

世田谷区は、高い建物を建てられない

条例があるので、遠くの方まで

見渡せます。

(この日はちょうど、スーパームーン

 

ステキな「こもれびタイム」を

過ごせそうな店舗が入っていて、

ゆっくり、のんびりできそうな

風と空を味わえる空間も

広がっています。

 

私もオープンを楽しみにしていますが、

皆様も、乞うご期待!

 

『駒沢の生活史』も、まだまだ続々と

新しいお話が続きます。

こちらもどうぞ、お楽しみに〜♪

(月曜更新です)

 

ーーーー

今日は、おまけにもう一記事。

煮魚定食の絵日記。

sakura-cafe.hatenablog.com

 

 

 

ロイホで『山暮らし』の本、最高です〜(笑)

もう、どんどん日が過ぎて

いっちゃうので、

忘れないうちに、急いで

描いておきたかったことが二つ。

 

ロイホのことと、面白かった本のこと。

 

まず、ロイホ

昨年、何年かぶりに、

友だちと入ったら、

他のファミレスにはないものがあり、

ロイホの良さ」を改めて

思い出しました。

 

まず、美味しいんですよね!! 

やっぱり。

ハンバーグも肉質が違うし、

揚げ物はカラッと揚がっている。

お値段が、一瞬「ひぇ?!」と思うほど、

高いだけのことはあります。

 

そして注文は、ロボットじゃなくて、

必ず人が聞きにきてくれます。

 

前回、新人のアルバイトさんが

テーブルについてくれた時は

面白かったですよ。

 

友達が、メニューを指して、

「これ、どんな味のお酒なんですか?

 甘いんですか?」

と質問するのに対して、

「はい…えーと、そのお酒は

 ……えーと……」

としどろもどろになったあと

「分からないので、聞いてまいります」

と、丁寧にお辞儀をして、

すすすーっと裏に退場。

 

あとで、「このお酒は甘くない、

とのことです」と、

肩とほっぺの辺りに緊張を残しつつ、

伝えに来てくださいました。

 

あはは。いいなあ!

すごく「人」っぽい。

 

自分が飲食店で初めてアルバイトを

した時のことなども思い出して、

つい、応援したくなっちゃいますよね。

 

そんなわけで、最近は、

気分転換も兼ねて、ときどきロイホ

通うようになったというわけです。

 

そんなロイホで読んだ本が、

個人的に「当たり」だったりすると、

もう、なんと言いますか…

 

幸せで、脳がと・ろ・け・る〜

 

平野恵理子さんの本は、まず、

タイトルに惹かれました。

 

特に「山の家で…暮らす」という箇所に。

 

「山の家」は、

都会のモヤシっこでも、

(今や太かモヤシになったわ…)

やっぱり憧れます。

特に、最近は、

前回の記事にも書きましたが

sakura-cafe.hatenablog.com

YouTubeの自然音に

耳をひたす日々なので。

 

しかし、憧れはするけれど、

実際に住んでみるとどうなのか。

 

「虫」は大丈夫なのか。

「寒さ」は? 

「雪かき」は?

「買い物の足」は?

 

…で、そんな疑問に全部答えて

くださったのが、

この平野恵理子さんの本でした。

 

 

イラストレーターさんですから、

同業ですし、

自然の植物を配した絵も、

とても良い感じで。

もう夢中!

 

ちなみに、タイトルから、

「猫と暮らす」の方に反応された方は、

書評に「猫の話が出てこなかった!」

と書いておられる方も、何人か

いらっしゃいました(笑)

 

私も、猫は好きですが、

飼うのは無理と諦めているので、

「山の家で…暮らす」の方に

反応したんですよね。

で、ドンピシャ!だったというわけです。

 

結果的には…

 

残念ながら、「虫」は

めっちゃ出るようですし、

(当たり前だー。

 今年は熊も出そうだ…)

「雪かき」は大変そうだし、

「めちゃくちゃ寒そう」だし、

「車がないと不便そう」だし。

 

いい意味で諦めがついて、

それでもやっぱり、毎朝

小鳥たちがお庭の餌箱に

やって来るのを眺めたり、

四季を味わう山ならではの暮らしは

「いいなー。憧れるなー」

と思いながらの、「読む幸せ」。

 

くぅ〜!

もう、最高の気分転換ではありませんか?

 

この本には続きがあって、

おぉ!

次は61歳で、免許とられての山暮らし

なんですね。

読むのがすごく楽しみです♪

 

猫好きの方には、こちらも。

続きはまた、ロイホで読もうっと。

 

雨の日に撮った街中の金木犀

 

ホトトギスも咲いていたよ。



以上でした。

最後に絵日記を再掲♪

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ああ、来年こそは

ひたすら絵日記ばかり描く年にしたい…