新・東京イラストJournal

イラストレーターさくらみの日常絵日誌

嗅覚が鋭くなったのは…?

旅の帰り、

東北新幹線の発車間際に、

慌てて、たくさんお土産を

買いこみました。

 

中でも、

これはなんだか、ヤバそうな…

と思ったのが、「よだかの星」。

 

美味しい予感に打ち震えつつ、

全長15センチの一枚に

かぶりついてみました。

 

「?」

最初の一瞬は、素朴な中に

何かを思い出す香り…

 

そして、2口目。

黒蜜のところに到達して

とろける…

 

う、うまーい!

 

そこでやっと、原材料に注目です。

なんと、正体は「かりんとう」。

 

賢治先生の「よだかの星」に

ちなんで作られた銘菓。

その羽根が示すものは

「まだらな姿と至純な心」

だそうです。

 

うっうっ…なんてよくできた羽根!

これは、文句なし、一等賞です。

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そして右は、『ニックナック』。

 

ベルギーワッフルを小さく

したようなクッキーで、

岩手にずっと昔からある、

修道院のお菓子だそうです。

 

今日、お茶のお稽古で、

皆さんに召し上がっていただくと、

「美味しい!」

と口々に言ってくださいました。

 

「どれどれ?」と

私も一個、いただいてみたら、

おお♪ バターの香りがして、甘く、

ポリポリッとした固さもいい。

 

大先生も、

「これは、あとをひくね…」

とおっしゃって、速攻で2枚、

食べてくださいました。

(奥様にはナイショです…笑)

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先生のお宅には、超有名な銘菓の

『カモメのたまご ミニ』

も先送りさせていただいたのですが、

 

それも、中身の黄身を見て

「面白いね」「どっちが上かな?」

と盛り上がりながら、楽しく食べて

くださったそう。

意外にも好評だったので、

ホッとしました。

 

岩手県のふるさとおやつ、すごいなー!

 

そう言えば、昔、遠野で食べた

「やきもち」、

胡桃あんが香ばしくて、

美味しかったっけ。

 

そして私は、

おいしい「ふるさとおやつ」

を見つける嗅覚が、ちょっと

鋭くなった自分を感じました。笑

 

やっぱり、なんでも、数を重ねるって

大事ですね。

 

 

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今日はもう一記事、アップしてます。

 ↓

sakura-cafe.hatenablog.com