
うーん、大晦日に、
こんな「妖怪みたいな顔」を
晒してしまっていいものだろうか…
でも、これがウソ偽りのない
「今」だからね、描いておきましょ。
でないと、こういう大晦日の年が
あったってことも、
どんどん過去になって、
忘れてしまうもんね。
2025年、一言でまとめて言うなら、
「とても大変だったけど、
とても充実していました」
悲しい、ショッキングな出来事から
始まった一年でしたが、
みんなで助け合って、笑って、
何とか無事に
ここまでたどり着けました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
お仕事にも全身全霊を尽くしました。
幸せな一年でした。
ありがとうございました!!
最後に、『駒沢の生活史』のその後を
ズラッとご紹介しましょう。
前回の続きで、第24話から。
第24話
このお話では、
ニューヨークでの一コマを
描かせていただいたんです。
ニューヨークのお話は、
ほんの少ししか
出て来ないんですが、
お話してくださった方の
大事な転期にもなっているなぁって。
ニューヨークは、
私の大好きな街でもあったので、
描かせていただけて嬉しかったー。
絵のタイトルはズバリ、
『ニューヨークの街角で』。
(この、絵のタイトルというのは、
私が絵を描くにあたって、
どこに向かって描くか
ということを、自分なりに
言葉にしていたもの。
今までどこにも発表していない
ので、ここで初公開です。笑)
第25話
ほっこりお日さまの匂いがするような
お話です♪
絵のタイトルは『緑道の四季』。
ここら辺から、
お話される方の
地元を愛するお気持ちに深く打たれる
ようになっていきました。
第26話
絵に、どうしても「新潟」の
二つの魅力を載せたくて、
上下分割に。
つけたタイトルは「新潟よいとこ」♪
第27話
駒沢の魅力をたくさん、
語ってくださっていて、
「駒沢っていいなぁ!」って
私も改めて思っちゃったお話。
つけたタイトルは
『今日はどこ行く?』
第28話
おおー、画像がピッタリハマって
素敵だなあ!
絵のタイトルは『二極を超えて』。
とても大変な二極を経験されている
この方に、エールの思いを込めました。
第29話
絵のタイトルは、お話の中で、
読んだ瞬間ドッキリしたこの言葉、
『寝かしつけゾンビ』。
ああ、お母さんは
本当に大変な時を、
乗り越えて、乗り越えて、
子育てをしていくんですね。
第30話
タイトルは『玉電のある風景』。
昭和世代にとっては、
キューンとする単語がいくつも
出てくるお話でした。
そして、現在公開中なのが、
こちらの第31話↓です。
めちゃくちゃ面白いです。
思いがけないところまで
ジェットコースターのように、
連れて行ってくださるお話。
つけたタイトルは
『カーストはなかった』です。
可愛い「ぷりケツ」にご注目ください!
こんな風に、
『駒沢の生活史』と共に
歩んできたこの一年…
現在、第31話目が公開中で、
全部で53話ありますので、
公開は、来年の5月まで続きます。
イラストも、まだまだ色々なシーンが
出てきますよ〜。
どうぞ、お楽しみに
なさっていてください。
さて、妖怪から始まった今日の
記事ですが、
ただいま、時刻は23時52分。
何とか、今年中に間に合いましたね!
良かった〜。
では皆さま、良いお年を
お迎えくださいね!
大晦日の妖怪は、寝まーす。
