
私の中にもある「矛盾」。
こうやって形になると、
はー…
ちょっとした失恋ですね。
Kindleで買って、
iPhoneで、そのまま本を読むと、
文字は大きくできるし、
コンタクトしている老眼には
とても優しいし、
どこでも読めて、荷物にもならず、
部屋に山積みにもならない。
そう、とても便利です。
でも…
リアルの本が
バッグに一冊入っている時のあの
「むふふ♡」感。
まるで、ずっしりとした
あのちょっと厄介な重さが
先へ先へと読む楽しさを
倍増してくれているみたいな…
あれって何なのでしょう。
重力の世界の「魔法」なのかな。
本屋さんとはそんな魅力が
ぎっしり詰まった宇宙で、
魔法がかかった、
キラキラの空間をエクスプロールする
あの楽しさったらもう、
ワクワクドキドキ感、すごいですよね。
そんなが宇宙が一つ消失。
そっかー、こんな喪失感なのね。

三茶には、
他にもステキな本屋さんが
ありますが…
宇宙は多層構造であるほど
良いので♡
新しい宇宙がまた、
誕生することを願おう!

寒い、寒い日、
道の向こうに、何やら
赤いものが見えたので、
近づいてみたら、

紅梅でした。

ふわー、キレイだー!

赤い、赤いボケの花。

寒椿も。
寒さに負けず、赤い花、
たくさん咲いていました。
元気をありがとね!