

「いつかは壊れる」とアタマでは
わかっていても、
いざその時が来ると
「突然来た!」となるこの感じ。
生きるって、
こういうことの繰り返しで、
この世にあるものを大切に
使わせてもらいながら、
いつかはこのカラダも
卒業していくんだろうなー。
星の始まりと終わりは、
人間の寿命より長すぎるので
実感できないけど、
家電も、ラブストーリーも、
人間の命より短いから「突然」
始まったり終わったり、
するように感じるんだよね。
その全てが自然の法則。
この世の「理」。

これも、予期せぬ「突然」の出会いで、
まさか、自分が多肉植物にハマるとは、
まったく
思っていなかったんですが


生命をいただいたからには!
ね。
イラストの道具を一回全部、
もう一方のデスクに移して、
植え替えをスタートです。
「生き物」と言えば、
昔、結婚式で、お祝いに
生きた「小鳥」をもらって
たまげたことが。
(もちろん式場で、白いドレス姿だったわ、私)
生命あるものをいただくことで
「突然」生まれた「責任」…


碧鳥(へきちょう)という種類。
毎日かわいい声でピーピー
鳴いてくれました。
結局、結婚は3年しか
保たせられなかったけど、
小鳥は15年一緒に生きてくれたので
生命の責任はまっとうしたよー。

多肉のつぶつぶは、
なんと一粒(葉っぱ)からいくらでも
増やせるんだって。すごい!!
お世話になった「つぶつぶ生活」の本↓
かくして、「突然」始まった
不思議の世界に
ワクワクしています。
生命短し♪ 恋せよ、乙女

