新・東京イラストJournal

イラストレーターのさくらみの日常絵日誌

セミの声がしみる夏

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今年は、

セミの声が聞こえるようになって、

ものすごくホッとしている自分に

気づきました。

 

それまで、コロナや長雨で、

知らずに縮こまっていた気持ちが、

フワーッと解放されていくみたい…

 

町中のパン屋さんにいても、

セミの声が聞こえれば、

自然のまっただ中にいるように、

幸せな気分になれます。

 

もっとも、

命の最後でジジジ…と暴れるセミには

いつもビックリ驚かされてますけど☆

 

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ちなみに「もっちりあんこ」とは、

今、私が一番ハマっているパン。

思えばあんパンが好きになったのは

つい最近のことです。

  ↓

もっちりあんこ | Daisy

 

 

言葉にならない思い、いろいろ

 

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本来なら、この時期、オリンピックの

真っ最中だったんですよね。

 

なんだか、すべてが夢のようですね。

 

梅雨が長く、豪雨も多くて、

浸水被害に遭われた方の心中、

察するに余りあり…

 

もう、無事で生きていること、

毎日、普通に暮らせていることに、

ただただ感謝の今日この頃です。

 

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今月は、言葉にならない思いも

たくさん訪れました。

 

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半年ぶりのお茶室

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7月に入って、半年ぶりに

お茶のお稽古に伺いました。

 

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緑の影は濃ゆく

 

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苔は、色も深みも、

しっとりと、時を刻んでいました。

 

お茶室の中には、

コロナで半年過ぎたのが夢だったように、

変わらない、先生方と、皆さんの笑顔が

ありました。

 

 

先生の御宅に伺うと、

半分はすごーく緊張しますが(お稽古ですから!)

半分は実家に帰ったみたいに、心和みます。

 

不思議な、あたたかくて、

懐かしい場所…

 

貴重なひとときでした。

 

また感染者が増えてきて、

今後はどうなるのかな。

 

どんなに変わらないように見えても、

お茶はやっぱり、毎回が一期一会です。 

 

 

ゆく半年 くる半年

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梅雨ですね〜。

 

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そんな日々が続いております。

 

 

そして6月も、あっという間に

最終日になりました。

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今月を、駆け足で振り返ってみると…

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「耐風傘」が必須の今日このごろ…

 

 

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懲りずに「販」を繰り返すオンナ…

 

 

まだまだ続きます↓

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