新・東京イラストJournal

イラストレーターのさくらみの日常絵日誌

桜に酔う日(お花見1)

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お花見は
やっぱり、ここでなきゃ!

 

と思って、来てしまいました。

 

いつもの半蔵濠に。

 

 

まだ3分咲きの桜の下を闊歩するのは、

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この時間だと、

6〜7割は外国人の皆さんです。

 

 

 

 

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ここでしか、絶対に

見られない風景というものがあって、

それは、お堀たっぷりの水面に、

風が起こす水紋です。

 

 

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ふうわり揺れる土手の菜花も…

 

 

ずーっと見ていると、

頭の中がリセットされて

軽く瞑想状態になります。

 

 

そこにふりかかる、今ひとときの桜の花よ…

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ほっ…

 

今年もまた、会えましたね。

 

 

さて、桜の下の

人たちはどんな風? 

 

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まだ夕刻には小一時間ほど。 

あったかくしてね。

 

 

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こちらはもうすっかり盛り上がってます。

楽しそう〜。

 

 

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そのとき、向こうから、

インド風の音楽が流れてきました。

 

 

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わは♪

 

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踊っております♪

 

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半蔵門が見えてきました。

 

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この子は、頭に小さな両手を

ごんごんぶつけて

「僕はね、もう、むちゃくちゃ

 怒っているんだぞ!」

というような外国語をつぶやきながら

歩いていて

すごく可愛かったです。

 

 

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その後ろで、

お兄ちゃん、お姉ちゃんは、

靴ひもを結び直すのに夢中

 

 

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結び直すやいなや、

「ほら!行くぞ!」

さっきのぶんむくれた男の子の手を、

ちゃんと引っ張っていきました。フフフ。

 

 

 

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それにしても、桜の向こうに

今まで一緒に桜を見た人の、

場所と顔が、次々思い浮かぶのには

我ながら、驚きました。

 

今でも元気にしているかな

とほっこりしたり、

 

もう会えないんだな…

と涙が出てきたり

 

懐かしい人に会わせてくれる

 

桜は特別な花ですね。

 

 

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日本人の感性を育ててきた花です。

 

(お花見、あと2話続きます)

    ↓
 

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